旅するピアノ

媚を売らず、無理をせず、自分の感性に素直に生きるのがテーマ。たまにピアノと旅します。

パーイに行くなら酔い止めを忘れずにね!という話

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こんにちは、さっこ です。
今日はみなさんに大切なことをお知らせしたいと思います。

伝えたいことは簡潔に、結論からズバッと。

ここで言いたいことはただ一つ。
パーイに行くなら酔い止めを持って行ってね!
ということなのです。

 

 

パーイとは

タイ北部の都市チェンマイからさらに北、ミニバンで3時間のところにある小さな町です。ここ、本当におすすめなんです。



おすすめと言うか、好き。

行けば沈没すること間違いなしの、バックパッカーに大人気の町です。
景色はこんな感じ。

こんな滝があったり、

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パーイ・キャニオンっていうこーんな場所があったり、

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これは近くを散歩してたら見つけた可愛い橋

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こんな感じで、ちょっと歩くだけでジブリの中の世界みたいな自然と、
かわいい街並みがいっぱいの場所なのです。

チェンマイからパーイへの行き方


移動はミニバンのバスがおすすめ

約3時間、先が見えないほどの超くねくね道を揺られたら到着です。

運賃は180バーツ(約600円、手数料等含む)

因みに帰りの運賃(パーイ → チェンマイは150バーツ(約500円)でした。
バス会社が2つあって、その違いによるものみたいです。

予約はゲストハウスのフロントへ

私も泊まっていたゲストハウスから予約しました。当日はゲストハウスまで迎えに来てくれるので安心です。
バスターミナルまで出かけて直接予約することもできますが、行くまでのバス代や何やらを考えるとゲストハウスから予約した方がお得。

チェンマイでバイクをレンタルして自力で行く人もいるようですが、私はオススメしません。かなりのヘアピンカーブの連続なので、かなりのベテランでないと厳しいかも。。。

車酔い必至... 道中はこんな感じ

パーイの道中はものすごいくねくね道。
まさに車酔いのために作られた道なんじゃないかと思ってしまうほど。

こんな

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こんな

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こんな(画質が荒くてスミマセン)

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ずっとこんなカーブ。なんとその数762!(後から知りました)
ずっと身体が傾いているような、 ずっと先が見えないような曲がり角を何個も抜けた先にパーイはあります。これは酔い止め必須...

実は私、酔い止めを飲んでいなかったためにパーイからの帰りにやらかしてしまいまして...

酔い止め飲んどけばよかった... さっこの恥ずかしい体験談

パーイからチェンマイへの帰りのバスで事件は起きました。
私、酔い止めを飲んでいなかったんです。実は持っていたにも関わらず...

どうなったかと言うと、

はい、リバースしてしまったのであります。


行きは大丈夫だったしなー と余裕ぶっこいていたらまんまとやられてしまいました。
行きは一番前の、しかも助手席だったのですが、運が悪いことに帰りは一番後ろの席だったのです。これはしまった。

一番後ろは揺れる揺れる。。。
たまたま仲良くなった隣のイギリス人と話していたんだけれど、もうそれどころじゃない。どんどん気持ちが悪くなって吐き気がやばい。。。

(こっから汚い話スミマセン)
なんとか持っていたビニール袋があったのでその中で何とかし、あとは「ソーリー」という表情を顔全体で表現していることしかできません。満員の車内です。みんな特に何も言わないけれど、恐らく不快にさせてしまったことでしょう。そして何より恥ずかしかった!(ここ重要)初対面のイギリス人さんにも慰められて、もう私はどんな顔をしてたらいいのかわかりませんでした。笑

こんなことにならないように、みんなは酔い止め飲んでおこうね。(実証済み)

タイの酔い止めはコンビニで買える


さて、酔い止めの重要性はさっこの体験談でお分りいただけたと思いますが、
酔い止めはどこで買えるのでしょうか?日本から買ってかないといけない?そんな事はありません。タイならすごーく簡単に買えちゃうんです。


なんてったって、コンビニに売ってるんですから。
ほら、

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これがたったの5バーツ(日本円で約17円)安すぎでしょ。

パッケージは他にも色々あるけれど、"Motion Sickness"と書いてあるものなら全て酔い止めです。これで行き・帰りの2錠入り。基本どのコンビニにも置いてるので持っておくと安心ですよ。

まとめ パーイに行くなら酔い止めを忘れずに!


という事でいかがでしたでしょうか。パーイに行くなら酔い止め必須ということがお分りいただけたのではないでしょうか。
どうかパーイに行く際はお守りがわりに酔い止めを持って行ってください。
それは何より楽しい旅のためなのであります。パーイは私が半月も居座ってしまった最高の場所なのです。また絶対帰りたい!

みなさんも是非、お気に入りのパーイを見つけてみてください。