旅するピアノ

媚を売らず、無理をせず、自分の感性に素直に生きるのがテーマ。たまにピアノと旅します。

【タイ旅】パーイで私が実際に行ったおすすめレストランを紹介します

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こんにちは さっこです。
パーイは居心地がよくて、気づけば半月も滞在してしまった場所。
今回はそんなお気に入りの場所パーイで、私が実際に行ってみて良かった格安レストランを紹介します。

実は居心地の良さにのんびりし過ぎて、ところどころ写真の無い場所もありますので、Googleマップで補完しながら書いていきます。笑
ちゃんと私が滞在中に何度も通ったオススメの場所なので、ぜひ行ってみてください。

安くて美味しいベジごはん「慈心斋素菜馆」


まず初めに紹介するのが、私イチ押しのご飯やさん。
「慈心斋素菜馆」です

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滞在中は本当にお世話になりまして、迷ったらとりあえずココ って感じ。
このレストランはなんと言っても安い。そしてヘルシー。

ご飯に、好きなおかずを選んでよそってもらうスタイルで、2品選ぶと35バーツ(約120円)1品だと確か30バーツという安さ。

しかもそれが美味しいの。

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こんな感じで、この時は黄色いカレーみたいなおかずと揚げ物をチョイスしたんだけど、これでたった100円ちょっとで食べれちゃうから驚きですよね。

お店の外観からしてジャンルは中華になるのでしょうか?
ちょっとそこは分からなかったけど、こんなおかずが日替わりで10品以上揃っていて、自由に選ぶことができます。

そしてさらに驚きなのが、ここがベジタリアンレストランということ!
なんとお肉を一切使っていないらしいのです。なんてヘルシー。
ということは上の揚げ物もお肉じゃないのです。普通に美味しかったからびっくり。
多分大豆ミートとかお豆腐とかで出来てるんだと思います。すごいですね。


一つ注意点があるとすれば、"夜は閉まっている" ことです。
いいレストラン見つけたーと思って朝も夜も行こうとしてたのですが、残念。夜はシャッターが閉まっています。あえなく悲しみの帰宅となりましたw 行く際は朝ごはんか昼ごはんにどうぞ。

地元の人にも人気なみたいで、タッパーを持ってバイクで買いに来る人もたくさんいました。こんなヘルシーなお惣菜屋さんが近くにあったらいいなあ...とちょっと羨ましくなったさっこでした。

パーイ中心地から歩いてすぐの距離です。ぜひ行ってみてね。

 

パーイはヴィーガンベジタリアンレストランが多い


ところでパーイは欧米の旅行者が多いこともあってか、ヴィーガン or ベジタリアンのお店がすごく多いです。

パーイの中心地はウォーキング・ストリートという可愛らしい通りなのですが、ここにあるレストランのリアルに半分以上はヴィーガン対応なんじゃない?っていうくらい、すごく菜食フレンドリーな場所なのです。

私はがっつりお肉食べちゃう「お肉大好き人間」なのですが、ここにいればベジタリアンも案外いけるかなって思っちゃうくらい、抵抗なくベジタリアン料理が食べられます。

お肉を使わない料理が "探さなくても普通にある" という感じ。
これは菜食主義者さんには嬉しいんじゃないでしょうか。

ベジタリアン or ヴィーガンだ という人はぜひ行ってみて欲しい場所だなと思います。

センスのいい空間でリラックス「Om Garden Cafe」

次に紹介するのは「Om Garden Cafe」こちらもヴィーガン対応です。

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ここの良さはなんと言っても空間。オーナーさんのセンスが抜群らしいと聞いたのですが、店の奥にはちっちゃい滝みたいな水が流れてたりして、なんというかこう

〜Peaceful な空間〜

なのです。

ここで食べたのはこちら。

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ベジタリアンカレーライス 80バーツ(約270円)

これはもう普通に「映え」なんじゃないでしょうか。
そしてかなりお手軽な映えです。こんなおしゃれな料理が300円以下だからタイは驚きだよね。

ブラウンライスとたっぷり野菜で、健康になれちゃいそうな優しい味でした。
別に「映え」を狙ったわけじゃ無いんだけど、ここの料理はお野菜たっぷりでカラフルなものが多かったです。本当に元気な色してます。

ここは口コミサイトでも有名らしく、いつもお客さんでにぎわっていました。

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店員さんもフレンドリーで、なんだかほっとする空間。
おしゃべりしながらまったり長居するのもいい。

ただ一つ気をつける必要があるのが、

開いていないことも多い ということ。


オーナーさんが気まぐれなようで、
私が滞在したのは8月頃。オフシーズンだったのもあるかもしれませんが、開いていない日の方が多かったような...

でもそうやって自由にお店がやっていけるのもパーイの良さだなあ なんて思います。ぜひ開いてるのを見つけたら入ってみてください。

 



アートな空間と音楽「Art in chai

最後におすすめするのがここ「Art in chai
名前のとおりアートな雰囲気が漂っています。外観はこんな感じ。


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(ちょっとピントあってなくて残念)

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こんな感じに「夢」な空間が広がっています。
チャイを飲んでのんびり寛ぐも良し、こうしてブログを書いてみるも良し。
店内には書き物をしている人が結構いて、海外のブロガーさんたちの執筆場所としても人気なようでした。


ここはお料理ももちろんいいんだけど、
なんと言っても目玉は音楽じゃないでしょうか。
週に何度か現地のミュージシャンがパフォーマンスしていきます。
そして運が良ければ、あなたも演奏できちゃうかも。

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実は、私も演奏させてもらっちゃいました。ひゃー。
現地のサックス奏者さんと一緒に、即興セッションです。

こんな感じで、たまに旅人さんも演奏できるみたいです。
音楽系旅人のみなさん、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。


タイのパーイのお気に入りカフェ「Art in Chai」My Favorite Cafe in Pai Thailand [タイ旅#26]



そしてお料理がこちら。特製ハンバーガー!

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(豪快にフォークがぶっ刺さってるのはお許しください。)
すごく大きくてボリューム満点だけど、ちゃんと手作りの味がするやさしいバーガーでした。ちなみにこちらもヴィーガン対応です。流石。

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左からサックス奏者さん、真ん中 オーナーさん、右 さっこ

オーナーさんも本当に気さくで、いきなり来た私をあったかく迎えてくれました。
特に音楽が好きな方、ぜひ足を運んでみてください。

まとめ

他にもまだまだ素敵なレストラン・カフェがあるのですが、今回は私が特にお気に入りになった場所3つをピックアップしました。3つともヴィーガン対応なことからも分かるように、パーイはすごくヴィーガンベジタリアンに優しい街です。お野菜たっぷりのお料理と自然の中でリラックスして、身も心も健康になってみては?

パーイに来たら是非行ってみてね。
さっこ でした。

【旅グッズ】全世界対応の変換プラグ「サスケ」はバックパッカーにおすすめ

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こんにちは、さっこです。

タイ行きを決めてからというもの、準備にバタバタです。
旅の道具を買い揃えて、それもネットでポチポチ買い揃えているせいで毎日何かしらのダンボールが家に届く。ベテランYouTuberさながらの状況。まあ私YouTuberなんだけどね。

今回はそんな旅道具のひとつ、
海外用のコンセント変換プラグ「サスケ」を紹介します。

「サスケ」とは

 海外で使えるコンセントの形状変換プラグです。
コンセントの形に合わせて変形して、なんとこれ一つ持っているだけで海外どこのコンセントでも使えるそう。すごい。

スリムでコンパクトで全世界対応。
そんなバックパッカー御用達の変換プラグなのです。

そもそも変換プラグって何?

はい、私もここからでした。
そもそも海外用変換プラグって何? なんで必要なの?というとこからして知らなかったのですが、これは必要です。

そもそも海外ではコンセントの形が日本と違います。

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いつもの日本のはAタイプ。
それ以外に海外はこんなにたくさんのコンセントがあるのです。知らなかった。。。
海外に行こうって準備を始めると、結構新しくいろんなことを知れて楽しかったりします。

ということで、海外に行く時はその行き先に対応した変換プラグを持っていないと電気が使えません。アダプター (挿す方) ごと海外仕様にするって手もあるけど、そうなると多分本体から買い換えないといけない(?) のでそれは却下かなあ。

とりあえず変換プラグを持っておくのが一番簡単なんです。

「サスケ」の使い方

 ざっくり言うと変形させて使います。ざっくり過ぎw
詳しくはこちらの動画をご覧ください。

youtu.be


せっかくなので画像でも解説しましょう。

ヨーロッパ各国に行ったらこれ。

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(他にもシンガポールインドネシア、中国、韓国、モロッコ、メキシコ、ブラジルなど)

 

イギリス、タイに行ったらこれ。

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(他にも中国、香港、シンガポール、マレーシアなど)

エジプトに行ったらこれ。

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(他にも南アフリカ共和国、中国、香港、シンガポールインドネシア、マレーシア、イギリス)


こうやって見るとまるで日曜朝の戦隊ものみたいですね。笑
場合にってはかなりかっちょいい感じの形になっています。
そう考えると日本のってかなりシンプル。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。
これひとつ持っていれば世界どこへでも行けちゃうんだと思うと、なんだかワクワクします。海外に行ってみたい人、どこに行くか分からないけど色々行ってみたい人は、おひとつ持ってみては?

 

パーイに行くなら酔い止めを忘れずにね!という話

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こんにちは、さっこ です。
今日はみなさんに大切なことをお知らせしたいと思います。

伝えたいことは簡潔に、結論からズバッと。

ここで言いたいことはただ一つ。
パーイに行くなら酔い止めを持って行ってね!
ということなのです。

 

 

パーイとは

タイ北部の都市チェンマイからさらに北、ミニバンで3時間のところにある小さな町です。ここ、本当におすすめなんです。



おすすめと言うか、好き。

行けば沈没すること間違いなしの、バックパッカーに大人気の町です。
景色はこんな感じ。

こんな滝があったり、

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パーイ・キャニオンっていうこーんな場所があったり、

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これは近くを散歩してたら見つけた可愛い橋

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こんな感じで、ちょっと歩くだけでジブリの中の世界みたいな自然と、
かわいい街並みがいっぱいの場所なのです。

チェンマイからパーイへの行き方


移動はミニバンのバスがおすすめ

約3時間、先が見えないほどの超くねくね道を揺られたら到着です。

運賃は180バーツ(約600円、手数料等含む)

因みに帰りの運賃(パーイ → チェンマイは150バーツ(約500円)でした。
バス会社が2つあって、その違いによるものみたいです。

予約はゲストハウスのフロントへ

私も泊まっていたゲストハウスから予約しました。当日はゲストハウスまで迎えに来てくれるので安心です。
バスターミナルまで出かけて直接予約することもできますが、行くまでのバス代や何やらを考えるとゲストハウスから予約した方がお得。

チェンマイでバイクをレンタルして自力で行く人もいるようですが、私はオススメしません。かなりのヘアピンカーブの連続なので、かなりのベテランでないと厳しいかも。。。

車酔い必至... 道中はこんな感じ

パーイの道中はものすごいくねくね道。
まさに車酔いのために作られた道なんじゃないかと思ってしまうほど。

こんな

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こんな

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こんな(画質が荒くてスミマセン)

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ずっとこんなカーブ。なんとその数762!(後から知りました)
ずっと身体が傾いているような、 ずっと先が見えないような曲がり角を何個も抜けた先にパーイはあります。これは酔い止め必須...

実は私、酔い止めを飲んでいなかったためにパーイからの帰りにやらかしてしまいまして...

酔い止め飲んどけばよかった... さっこの恥ずかしい体験談

パーイからチェンマイへの帰りのバスで事件は起きました。
私、酔い止めを飲んでいなかったんです。実は持っていたにも関わらず...

どうなったかと言うと、

はい、リバースしてしまったのであります。


行きは大丈夫だったしなー と余裕ぶっこいていたらまんまとやられてしまいました。
行きは一番前の、しかも助手席だったのですが、運が悪いことに帰りは一番後ろの席だったのです。これはしまった。

一番後ろは揺れる揺れる。。。
たまたま仲良くなった隣のイギリス人と話していたんだけれど、もうそれどころじゃない。どんどん気持ちが悪くなって吐き気がやばい。。。

(こっから汚い話スミマセン)
なんとか持っていたビニール袋があったのでその中で何とかし、あとは「ソーリー」という表情を顔全体で表現していることしかできません。満員の車内です。みんな特に何も言わないけれど、恐らく不快にさせてしまったことでしょう。そして何より恥ずかしかった!(ここ重要)初対面のイギリス人さんにも慰められて、もう私はどんな顔をしてたらいいのかわかりませんでした。笑

こんなことにならないように、みんなは酔い止め飲んでおこうね。(実証済み)

タイの酔い止めはコンビニで買える


さて、酔い止めの重要性はさっこの体験談でお分りいただけたと思いますが、
酔い止めはどこで買えるのでしょうか?日本から買ってかないといけない?そんな事はありません。タイならすごーく簡単に買えちゃうんです。


なんてったって、コンビニに売ってるんですから。
ほら、

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これがたったの5バーツ(日本円で約17円)安すぎでしょ。

パッケージは他にも色々あるけれど、"Motion Sickness"と書いてあるものなら全て酔い止めです。これで行き・帰りの2錠入り。基本どのコンビニにも置いてるので持っておくと安心ですよ。

まとめ パーイに行くなら酔い止めを忘れずに!


という事でいかがでしたでしょうか。パーイに行くなら酔い止め必須ということがお分りいただけたのではないでしょうか。
どうかパーイに行く際はお守りがわりに酔い止めを持って行ってください。
それは何より楽しい旅のためなのであります。パーイは私が半月も居座ってしまった最高の場所なのです。また絶対帰りたい!

みなさんも是非、お気に入りのパーイを見つけてみてください。

本当に大切な話はネットには載らない

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タイとカンボジアの旅中にたくさんの人に会った。
その中でいろんな大切な話を聞いた。

大切な人のために、各国で髪を切りながら世界を旅してる美容師。

自分の国が息苦しくなって逃げてきたというホステルのスタッフの話。

自分のためにエッセイを書きながら旅をしている女性の話。

タイの田舎町で知り合って結婚したスペインとアルゼンチン人カップルの話。

彼らと話していると、その 人 が漂ってくる。
そしてちょっとだけ、その人生を垣間見たりする。

人の数だけ宇宙があって、それぞれの大切な話がある。人の生き方はもうそれだけで芸術だと思う。

でもそんな大切な話はネットには上がってこない。思うに1パーセントも載っていないんじゃないか と思う。

そもそも発信することを目的に旅をしている人はそんなに多くない。トラベルブロガーとか旅系YouTuberとか、今でこそ認知されているけど、みんながみんなそうなわけじゃない。

そして私も旅をして分かったことだが、
初めての旅は感じることが多すぎて、とても出力が追いつかない。

感性が忙しすぎるのだ。次から次へと感性が攻撃される。感じるのに忙しすぎて、とても言葉にするのが追いつかない。

出力には体力も気力もいる。
旅に全力な旅人は、そちらに割くエネルギーすら惜しんで全身で感じていたかったりする。

だからその大半は載っていない。
みんなひっそりと心の中に、大切な話をしまっている。

秘すれば花 ともいう。
そんな大切な話は心の中にしまってあるからこそ美しいのかもしれない。

でも私は、せっかくだから目に見える形で残したい。私の力なんてほんの微々たるものだけど、それでもこんな素敵な話があるよってことを伝えたい。

だからここでは、
旅で出会った人の話、そこで感じたこと、そして人の中に眠っている大切な話を掘り起こして、少しでも目に見えるかたちで届けれたらな と思う。

 


そんな感じで、旅の話を書いていこうと思う。

 

 

都会の子どもたちは都会の英才教育を受けていると思う 心のフィルターの厚さについて

 

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私がまだ普通に満員電車に乗って、いわゆるサラリーマン的な働き方をしていた頃、朝の通勤時間に考えることがあった。

それは、

都会の子どもたちは都会の英才教育を受けているのだな

ということ。


もうちょっと具体的に言うと、
この子たちはノイズの多い環境で生きるために、幼い頃から心のフィルターを厚くしてきたのだろうな ということ。


私から見て都会の子どもたちは強い。
それは本当に強いのか、そう見えてしまっているだけなのかは分からないけれど。

朝の通勤ラッシュの雑踏の中にいると、
足を踏まれたりぶつかったり、そんなことは日常茶飯事だ。

その拍子にスマホを吹っ飛ばされることすらあったけど、そんなこと、わざわざ気に留めるのも煩わしいくらいのノイズの海。


そんな中では人は不感症になるのかな なんて思ったりする。いちいち心を振り回してたらとても持たないし、ただ心を閉じている方がよほど楽だ。

例えばこれが地元の駅だったら、人の足なんてわざわざ踏みにいこうと思わなければ踏めない。そもそも人がまばらすぎて、足を踏んだりぶつかったりなんてことは意図的にしか起こり得ないのだ。

だから万が一そんな事が起こったら、1日の中の結構な大ニュースになる。そもそも処理しなきゃならない出来事が圧倒的に少ない田舎という環境はそんなものなのだ。


そんなノイズに晒されることに慣れていない私は、簡単に疲弊してしまう。私には、心のフィルターが育っていないのだ。どんな小さな出来事にでも簡単に心を振り回してしまう。自分で言うのもなんだがほぼ全透性なのだ。


でもこの子たちはそんな中で生きている。
少なくとも私にはそう見える環境で。

だから彼らは日常に起こるちょっとしたこと、それこそ駅の雑踏で足を踏まれるくらいのことはフィルターで除去できているんだろうな と、
幼い頃から心のフィルターを育ててきたのだろうな と思った。


彼らを見ているとたくましすぎて、そう思わずにはいられないのだ。

感心してしまう。感心してしまうと同時に、私はそうでなくて良かったとも思っている節があるが。

根本的に、受けてきた教育が違うとも言えるかもしれない。
それは意図された教育ではなくて、環境がする教育。都会の英才教育。


朝の満員電車にたくましく揺られている彼らを見て、
そんなことを思った。

 

ついにタイにやって来ました!出国からタイ入国までの流れをざっくり振り返り。

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どうもこんにちは さっこ(@sacco_piano)です。
ついにタイ・バンコクにやって来ました。

気づけば7月。タイ滞在ももうすぐ1週間に突入しようとしています。
タイというのは恐ろしいもので、ものすごく気楽に過ごせるし、食べ物は基本美味しいし、ゲストハウスは安いし。よく長期旅行者がタイで沈没するという話を聞くけれど、それがとてもよく分かります。

長期間の海外個人旅行をしているバックパッカーなどが、旅行の本来の目的である観光を中断し、一つの街への滞在を目的としてしまうことを「沈没」と呼ぶ。日本人旅行者には、主に東南アジアの都市で、宿泊施設や食事などの物価が安く、比較的治安が良く、ビザの取得が容易で、風光明媚な場所、日本人宿が存在する場所が好まれている。  出典:Wikipedia 


長期間の沈没は危険だと思うけど、タイはそれくらい居心地のいい場所だってこと。こんなことを言えちゃうくらいにはタイに馴染んできた私ですが、初めての海外一人旅、出国手続きから今日に到るまでにはドキドキの連続でした。と言うことで今回は、出国から今日に到るまでをざっくり振り返ってみようと思います。緊張してて全然写真撮ってなかったけどすまぬ!


初めての成田空港 バッテリーは預け荷物NGだから気をつけて!

私、完全に初海外だったので、成田空港に行ったことすらありませんでした。なんとかチェックインカウンターにたどり着いたものの、機内預け荷物の制限についてよく調べていなかったので、若干バタバタ。

リチウムイオンバッテリーは預け荷物NG(手荷物に入れる場合のみOK)というのを知らずに、預け荷物のスーツケースに入れちゃってたんですよね。そのため、この超ごついリチウムイオンバッテリーをスーツケースから取り出して、機内持ち込みのバッグに入れ替えたりなんだり。

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かなりでかいバッテリーだったからか若干怪しまれて、帰りの航空券の日にちを確認されたりしちゃいました。もうほんと怖い。こういうの。


なんとか無事に飛行機に乗り込み、ついに離陸。
飛行機に乗ったことはあったけど、海外行きの空の旅は始めて。離陸の時はなんとも言えない感慨深い気持ちになっていました。「私、これから海外に行くんだ…」っていう、当たり前なんだけど実感が無くて、なんだか不思議なそんな感じ。


ここから約6時間の空の旅を経て、タイのドンムアン空港へ。


初海外 タイのドンムアン空港でバタバタ

始めての海外。飛行機を降りた瞬間から緊張の連続でした。笑
まず入国審査がしたいわけなんだけども、どこに並べばいいのか分からない。近くのスタッフさんを呼び止めて列に並んだはいいけど、でも何かおかしい。みんな白い紙を持って並んでるんだけど私持ってない。。。

私の事前調べによると、飛行機に乗ってる間にCAさんが「入国審査カード」っていう紙を渡してくれて、到着前に記入しておけばすぐに入国審査ができるから時間短縮になりますよ みたいなことが書いてあったんだけど。。。

飛行機ではそんなのもらわず。隣のおっさんはちゃんと書いてたんだけどね。私が熟睡してたからスルーされちゃったのかな。

スマホで「入国審査カード」て調べて、その画像を見せながらカタコトの英語を喋って、なんとかカードをゲットして記入。

当然だけど日本語じゃないので調べないとよくわかりません。そんな時に空港のフリーWi-Fiが役に立ちました。ドンムアン空港には、

@AirportAISFree
@AirportTrueFree

こんな感じの表記で「AIS」と「True」という、タイの大手通信会社2社のフリーWi-Fiがありました。名前やパスポート番号を入力すれば使えます。私はこれがなかったら死んでたかもしれない。笑

空港に降りたらとりあえずこのWi-Fiに繋げちゃうのがいいと思います。

無事に入国審査を通ったらようこそタイランド!なわけだけど、空港にいる間にやっておきたいミッションとして、SIMカードの購入と、現地通貨(タイバーツ)の入手があります。

まずはSIMカードから。

入国審査を終えると、出口のあるだたっ広いフロアに出ます。そこを左に進んでいくとSIMカード売り場があります。AISとTrue、そしてもう一つ別の通信会社があったんだけど…(忘れてしまった)私は約1月の滞在なので、Internet 4G Unlimited のカードをAISで購入しました。これで699バーツ。日本円にして2300円くらい。データ通信無制限でこれくらいって言うのは助かるよね。


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カードを指定すれば、あとはもう設定から何から全て店員さんがやってくれます。私のカタコトの英語でも大丈夫でした。後から気づいたんだけどこのSIMカード、プラスで海外用のコンセント変換プラグまでセットでついてくるのでした。すでに持ってたのに。荷物になっちゃう。笑


そして次は現地通貨の準備ですね。私はクレジットカードの海外キャッシングを使いました。恐らく空港内に並んでいるどのATMでも大丈夫だと思います。言語が選べるので日本語を選択して、あとは普通に手続きを進めれば大丈夫。周囲に変な人が居ないかだけ注意して。私はこの記事を空港で熟読してから挑みました。

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実は私、ここで焦ってミスをしてしまい、予定していたよりかなり多くお金をおろしてしまいました。タイバーツは約3.3倍にすると日本円になるんだけど(100バーツ=約330円)間違って逆に考えてしまい、日本円を3.3倍にするとタイバーツだと勘違いしちゃったんですよね。初海外で緊張していたんです(笑)皆さまはお気をつけください。

そんなこんなで無事にミッションをクリアして、あとはゲストハウスに向かうだけ。本当はバスを使えば安かったんだけど、荷物は多いし疲れているのでタクシーを使うことに。

タクシーを使う場合は、ドンムアン空港の8番出口に向かいましょう。ここがパブリックタクシーの受付窓口になっているようでした。ここに行かずに直接外に出てしまうと、自分で交渉することになってしまい、ぼったくりの危険があるようです。

ドンムアン空港からカオサン付近のゲストハウスまでは280バーツほどで行けました。特に問題は無かったけど、運転手さんが途中でガソリンスタンドに入っていき、トイレ休憩を挟んだのはほんと自由やな〜と思った。そんなゆるさを身に付けたいね日本人!とか思ったね。


という訳で出国から入国までは以上。
またしても解説ブログみたいになってしまったけど、そろそろこういうテイストから脱したい。本当はもっとゆるっとした、情緒寄りの、エモい感じの文章が好きです。徐々にシフトしていきます。


と言うわけで今回はこんなところで。
既にいろんな人との出会いや、新しい景色、伝えたいことがいっぱいあります。TwitterInstagramに写真や呟き、そして追ってYouTubeに動画もアップしていくので、ぜひ見てください。

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小ネタはnoteに投稿予定。

note.mu


ではまた!

ついにピアノ旅に出ます!今月末バンコク行き!【GO:KEYS持って海外にGO!】

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みなさんこんにちはさっこ(@sacco_piano)です(ユーチューバー風味)


今日は大切なご報告があります。
誰に向けてってわけでもないけど、私にとってすごく大切なお話。








私さっこ、





ついに旅に出ます!!

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