旅する即興ピアニストさっこのブログ

公務員辞めてピアノ弾いて好きなことして生きていく道を模索するさっこのブログです。

RolandのGO:PIANOとGO:KEYSが「ピアノ旅」に最適な理由

こんにちはさっこです。

突然ですが私は、ピアノを持って旅する「ピアノ旅」を計画しています。

ピアノなんてすごく重いんだし、それ持って旅なんてできるの?

と思ったそこのあなた!


ほんっとうに ごもっともです。


ピアノって見たことある人なら分かると思うんですけど(みんな見たことならあるよね?)本当に重いんです。

「ピアノの重さなんて想像つかなーい♪」という方のために、ここで実際のピアノの重さを確認してみましょう。まず「アップライトピアノ」という縦型のピアノの重さから。

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↑こういう見た目のピアノのことね、見たことあるよね。

アップライトピアノで194kg(b113)~278kg(YUS5DKV)。体重80kgの成人男子約3人ぶんの重さです。

ピアノの搬入 - ヤマハ – 日本

    カッコ()の中の表記はYAMAHAさんのピアノの型番です。

 

成人男性3人分!!!
これだけで、とてもじゃないけど持ち運べないことは一目瞭然なのですが、
極め付けは次、ピアノと言えばこちら 「グランドピアノ」

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↑こんな見た目のピアノのことね。これがグランドピアノだよ。
これものすごい画像だな。猫がピアノ弾いてるだけで驚きなのに、何とカメラ目線だよ。すげえ猫だわ。

グランドピアノは261kg(GB1K)~415kg(C7X)と大きさによって幅があり、320kgのC3Xで成人男子約4人ぶんの重さです。

ピアノの搬入 - ヤマハ – 日本


成人男性4人分!!!!
どう考えても無理でしょ…

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という訳で、さすがに本物のピアノを持って旅するのは諦めました。
まあ最初っから考えてなかったんだけどね!


ちなみにX JAPANYOSHIKIさん はどこに行くにも必ず本物のピアノを持ち歩くのだそうです。ホテルの部屋にもクレーンを使ってグランドピアノを搬入して、どうしても入らない時だけアップライトピアノにするのだとか。末恐ろしい…



そんな財力無いし、もっと身軽に旅したいさっこは考えました。
何かぴったりのピアノは無いものか と。

そこでTwitterでこんな呟きをしました。

 
するとありがたいことに、ピアノ界隈の方からお返事が。
それによると「GO:PIANO」とか 「GO:KEYS」とかいう楽器があるそうで、これが私の思い描くピアノに一番近いんじゃないか とのこと。

さっそく公式ホームページを見に行って見ると、

www.roland.com

www.roland.com
え、すごいカッコいい。


いきなり海外美女とイケメンが出てきて、モダン&おしゃ〜な部屋でピアノ弾いてるページが展開するんですけど、何このハイソなおしゃれ感。
なんかこう、所有欲をじわじわ刺激してくる感じ、さすがローランド様ですわあ。
とりあえずサイトがかっちょいいから一回見てほしい。ピアノやったことない人も欲しくなるよ。


でもこれだけだとどうしてこの「GOシリーズ」が旅向けなのか分かりにくいので、簡単に説明します。



旅向きな理由 その1
コンセント要らず!電池で動いちゃう

まず通常のキーボードは、コンセントに繋がないと電源が入りません。電子楽器だから当たり前ですね。

でもこの「GOシリーズ」は、電池駆動ができるのです。
つまり電池を入れたらコンセントが無くても使えるよ!ってこと。単三電池6本で動きます。これならコンセントがない場所に行ってもピアノが弾けちゃう!あともちろんだけど通常通りコンセントに繋いでも使えます。




旅向きな理由 その2
アンプ必要無し!スピーカー内臓タイプ

 
キーボードでよくあるのが、「アンプやスピーカーを繋げないと音が出ない」ということ。私は初めてキーボードを買った時、コンセントに繋いだのに音が出なくて「???」となった事がありました(遠い目)。


これはキーボード自体にスピーカーがついていないから当然の事なんですね。
元々スピーカーが内臓されているキーボードはコンセントに挿すだけで音が出ますが、スピーカーが内臓されていないものはプラスして「アンプ」や「スピーカー」に繋げないと音が出ません。


この「アンプ」がまた結構重いのです。
私が持っているこのアンプ。かなり小さいサイズのものですが、これでも4.6キロありました。旅には結構な荷物ですよね。

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実際に路上ライブをやっているミュージシャンの方は、電池駆動式のアンプを持ち歩いている方が多いです。路上ライブの定番とも言える電池駆動式アンプがこの『CUBE Street』なのですが、アンプの中ではかなり小型。とはいえ旅にはやっぱり大きい…

www.roland.com



こうなってくるとやっぱり楽器ひとつで身軽に動ける「スピーカー内臓タイプ」がいいですよね。


その点、GOシリーズはどちらもスピーカーがついているので、わざわざアンプを持ち歩く必要がありません。さすがに爆音を鳴らすのは厳しいですが、それでも結構な音量を出してくれます。身軽な旅にぴったり。




旅向きな理由 その3
軽くてコンパクト、さらに専用ケースもあるよ


身軽な旅を実現するには、荷物は出来るだけ軽くなきゃいけない。
と思うんですが、このGOシリーズは重さがたったの3.9kg!すごい軽さ!


猫の平均体重が4kgくらいなので、猫さん一人分って考えると分かりやすいです(分かんねーよ)例え的にそれって軽いのかよく分かんなくなっちゃったけど、とりあえず猫1匹分って可愛くないですか。


そしてこのGOシリーズにはちゃんと専用のケースがあります。
布製のケースはどんなキーボードにもあると思うんだけど、このGOシリーズにはなんと専用のハードケースがあります。

それがこちら

www.roland.com



専用ハードケースがあるって地味に本当に嬉しいですよね。
私はいずれ海外でピアノ旅をしたいと思ってるんですが、楽器を海外に持っていく際にハードルになるのが、


飛行機に乗せなきゃいけない

ということ。
機内に持ち込めるならまだ安心ですが、預けなきゃいけない場合、布ケースだと確実に壊れそうだし心配です。その点ハードケースならガッチリ守ってくれそうだし、リスクを軽減してくれそうです。




とまあこんな訳でRolandのGOシリーズが旅にぴったりな訳です。
おさらいですがこんな感じ↓

①コンセント要らず!電池で動いちゃう
②アンプ必要無し!スピーカー内臓タイプ
③軽くてコンパクト、さらに専用ケースもあるよ



こうやって見てくると、もうGOシリーズは旅のために作られた楽器なんじゃないかと思ってしまいます。だってそうだよね、「GO!」って言ってるくらいなんだから「行け!」って事じゃん!なんか納得〜。

旅向けのアクションカメラとして名高い「GoPro」っていう商品がありますが、それにすごく似てるよね。RolandのGOシリーズは、ピアノ界のGoProだ!って勝手に思っているさっこです。

 

そんなこんなでここまで書いてきたわけですが、
実はもう既に、私の隣で寝ております。



ついに購入しちゃいました!!!
ひゃーーーーーー!!(歓喜


レビュー動画が撮りたい関係で、購入してから開封までちょっと時間がかかったのですが、ついに昨日初開封をしました!もう既にこの子は私の相棒です。。。


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近々この子の紹介記事も書きたいと思います。
YouTubeの方でも開封動画をアップする予定です!多分私がただただはしゃいでる動画になると思いますのでお楽しみに!

www.youtube.com




ではまた!