旅する即興ピアニストさっこのブログ

公務員辞めてピアノ弾いて好きなことして生きていく道を模索するさっこのブログです。

ついにタイにやって来ました!出国からタイ入国までの流れをざっくり振り返り。

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どうもこんにちは さっこ(@sacco_piano)です。
ついにタイ・バンコクにやって来ました。

気づけば7月。タイ滞在ももうすぐ1週間に突入しようとしています。
タイというのは恐ろしいもので、ものすごく気楽に過ごせるし、食べ物は基本美味しいし、ゲストハウスは安いし。よく長期旅行者がタイで沈没するという話を聞くけれど、それがとてもよく分かります。

長期間の海外個人旅行をしているバックパッカーなどが、旅行の本来の目的である観光を中断し、一つの街への滞在を目的としてしまうことを「沈没」と呼ぶ。日本人旅行者には、主に東南アジアの都市で、宿泊施設や食事などの物価が安く、比較的治安が良く、ビザの取得が容易で、風光明媚な場所、日本人宿が存在する場所が好まれている。  出典:Wikipedia 


長期間の沈没は危険だと思うけど、タイはそれくらい居心地のいい場所だってこと。こんなことを言えちゃうくらいにはタイに馴染んできた私ですが、初めての海外一人旅、出国手続きから今日に到るまでにはドキドキの連続でした。と言うことで今回は、出国から今日に到るまでをざっくり振り返ってみようと思います。緊張してて全然写真撮ってなかったけどすまぬ!


初めての成田空港 バッテリーは預け荷物NGだから気をつけて!

私、完全に初海外だったので、成田空港に行ったことすらありませんでした。なんとかチェックインカウンターにたどり着いたものの、機内預け荷物の制限についてよく調べていなかったので、若干バタバタ。

リチウムイオンバッテリーは預け荷物NG(手荷物に入れる場合のみOK)というのを知らずに、預け荷物のスーツケースに入れちゃってたんですよね。そのため、この超ごついリチウムイオンバッテリーをスーツケースから取り出して、機内持ち込みのバッグに入れ替えたりなんだり。

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かなりでかいバッテリーだったからか若干怪しまれて、帰りの航空券の日にちを確認されたりしちゃいました。もうほんと怖い。こういうの。


なんとか無事に飛行機に乗り込み、ついに離陸。
飛行機に乗ったことはあったけど、海外行きの空の旅は始めて。離陸の時はなんとも言えない感慨深い気持ちになっていました。「私、これから海外に行くんだ…」っていう、当たり前なんだけど実感が無くて、なんだか不思議なそんな感じ。


ここから約6時間の空の旅を経て、タイのドンムアン空港へ。


初海外 タイのドンムアン空港でバタバタ

始めての海外。飛行機を降りた瞬間から緊張の連続でした。笑
まず入国審査がしたいわけなんだけども、どこに並べばいいのか分からない。近くのスタッフさんを呼び止めて列に並んだはいいけど、でも何かおかしい。みんな白い紙を持って並んでるんだけど私持ってない。。。

私の事前調べによると、飛行機に乗ってる間にCAさんが「入国審査カード」っていう紙を渡してくれて、到着前に記入しておけばすぐに入国審査ができるから時間短縮になりますよ みたいなことが書いてあったんだけど。。。

飛行機ではそんなのもらわず。隣のおっさんはちゃんと書いてたんだけどね。私が熟睡してたからスルーされちゃったのかな。

スマホで「入国審査カード」て調べて、その画像を見せながらカタコトの英語を喋って、なんとかカードをゲットして記入。

当然だけど日本語じゃないので調べないとよくわかりません。そんな時に空港のフリーWi-Fiが役に立ちました。ドンムアン空港には、

@AirportAISFree
@AirportTrueFree

こんな感じの表記で「AIS」と「True」という、タイの大手通信会社2社のフリーWi-Fiがありました。名前やパスポート番号を入力すれば使えます。私はこれがなかったら死んでたかもしれない。笑

空港に降りたらとりあえずこのWi-Fiに繋げちゃうのがいいと思います。

無事に入国審査を通ったらようこそタイランド!なわけだけど、空港にいる間にやっておきたいミッションとして、SIMカードの購入と、現地通貨(タイバーツ)の入手があります。

まずはSIMカードから。

入国審査を終えると、出口のあるだたっ広いフロアに出ます。そこを左に進んでいくとSIMカード売り場があります。AISとTrue、そしてもう一つ別の通信会社があったんだけど…(忘れてしまった)私は約1月の滞在なので、Internet 4G Unlimited のカードをAISで購入しました。これで699バーツ。日本円にして2300円くらい。データ通信無制限でこれくらいって言うのは助かるよね。


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カードを指定すれば、あとはもう設定から何から全て店員さんがやってくれます。私のカタコトの英語でも大丈夫でした。後から気づいたんだけどこのSIMカード、プラスで海外用のコンセント変換プラグまでセットでついてくるのでした。すでに持ってたのに。荷物になっちゃう。笑


そして次は現地通貨の準備ですね。私はクレジットカードの海外キャッシングを使いました。恐らく空港内に並んでいるどのATMでも大丈夫だと思います。言語が選べるので日本語を選択して、あとは普通に手続きを進めれば大丈夫。周囲に変な人が居ないかだけ注意して。私はこの記事を空港で熟読してから挑みました。

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実は私、ここで焦ってミスをしてしまい、予定していたよりかなり多くお金をおろしてしまいました。タイバーツは約3.3倍にすると日本円になるんだけど(100バーツ=約330円)間違って逆に考えてしまい、日本円を3.3倍にするとタイバーツだと勘違いしちゃったんですよね。初海外で緊張していたんです(笑)皆さまはお気をつけください。

そんなこんなで無事にミッションをクリアして、あとはゲストハウスに向かうだけ。本当はバスを使えば安かったんだけど、荷物は多いし疲れているのでタクシーを使うことに。

タクシーを使う場合は、ドンムアン空港の8番出口に向かいましょう。ここがパブリックタクシーの受付窓口になっているようでした。ここに行かずに直接外に出てしまうと、自分で交渉することになってしまい、ぼったくりの危険があるようです。

ドンムアン空港からカオサン付近のゲストハウスまでは280バーツほどで行けました。特に問題は無かったけど、運転手さんが途中でガソリンスタンドに入っていき、トイレ休憩を挟んだのはほんと自由やな〜と思った。そんなゆるさを身に付けたいね日本人!とか思ったね。


という訳で出国から入国までは以上。
またしても解説ブログみたいになってしまったけど、そろそろこういうテイストから脱したい。本当はもっとゆるっとした、情緒寄りの、エモい感じの文章が好きです。徐々にシフトしていきます。


と言うわけで今回はこんなところで。
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ではまた!